2018-01-01から1年間の記事一覧

ペンの音

手帳ならもちろん定評があるトモエリバー手帳52gが最適だけれど、ノートだと少し厚手の68g。そんなご要望に合わせてトモエリバーS 68gのA5ノート「ペンノート」が新発売!!中身は使いやすい5mmドットで糸かがり192ページ。環境に配慮して表…

あの卵は? 続-PAPER LAB.playing

あの卵がどうなったのか気になって確認してきた。 卵は孵って巣立ってしまったそうだ。早っ!! 同じコーナーで抽出した色々な色を全身に充満させて飛び去ったとのこと。こんな所とあんな所にとまっていた。

楽しイド-サンレイド

サンレイド展。包装紙や便箋・一筆箋、それから蛍光の印刷、香りの印刷。和でも洋でも使えるサンレイドがこぢんまりとした会場に多彩な姿を見せてくれる。地味な案内状からは想像できない楽しさだ。 サンレイドの包装紙↑ 蛍光印刷↑ サンレイドの簀の目はこれ…

がんばれ「紙」

平成31年から印刷用紙(上質とかコート紙とか)の20%の値上げが、製紙メーカー大手各社から発表された。主な原因は原材料や燃料の高騰、それになんと言っても運賃の度重なる値上げだ。食品その他色々なものが値上がりし始めている今、みなさんどうしま…

ダブルブッキング

展示会が同じ時期に2つ重なると片方を諦めたりする。でも展示会場が近所だったらハシゴできて逆に嬉しい。12日と13日、PAPER LAB. Playing の会場近くで、サンレイドの展示会がある。2会場あわせて是非ご覧になって欲しい。 『紙と印刷の展示会~サン…

遊び心はんぱない

個人でも仕事の上でも色々な方法でカラー印刷が安価になった。その影響で紙は白が使いやすいと思う人が増えて色の紙が売りにくくなったように感じる。そんな中、やっぱり「色」!!と言う今回の展示会はとても嬉しい。色の紙は見て楽しいし、色名から広がる…

遊び・楽しむ

ハロウィーンも終わって次のイベント、11月になると楽しみなのがPAPER VOICE OSAKAの展示会だ。今年はPAPER LAB.3回シリーズの真ん中。昨年が「白」で今年のテーマは「色カミ」、PAPER LAB.Playing。白い紙ももちろん良いのだけれど見て楽しいのはやっぱ…

スィーツ

モヤモヤっとした感じが人気のフリッターに新色が出た。今まではどちらかと言うと寒い色が中心で岩とか雪を連想するイメージだったけれど、カラフルな新色が加わってフンワリおいしそうなスィーツのような紙に生まれ変わった。フリッターのかわいらしい新色…

まだ間に合うペーパーショウ

ペーパーショウ大阪、「行きたかったけど事前登録してないしなぁ、もう始まっちゃったよザンネン!」と諦めかけてる方へ。全然大丈夫です。事前登録は入場を簡素化するためのモノなので今からでも大丈夫、極端な話 行ってからでもOKです。 でも事前登録は…

輸入紙の値上げ

キュリアスシリーズを除くほとんどの輸入紙が値上げだ。原料や燃料の値上がりに加え、多くの人が感じていらっしゃると思うが輸送費の大幅な値上げが原因だ。大変申し訳ありませんがご理解頂きたくよろしくお願いします。

ネロの復活

ビアンコネロが廃品になったのは昨年(平成29年)だけれど、「ネロ」に関してはもう少し前から在庫切れしはじめていた。アルテアアートで人気だったビアンコネロのネロ、その後もたくさんのお問い合わせを頂いていたので待ち望んでいた人も多いだろう?!そ…

ペーパーショウ大阪

ペーパーショウが大阪にやってくる。6月の東京展では各展示テーブルは黒山の人だかりだった。大阪も混雑が予想される。と言うこともあって今回は東京と同様事前登録制だ。早めに登録して、人が少なそうな時間を狙って行くのが賢明かも。 takeo paper show 2…

組み合わせ

銀座 伊東屋でしか販売していなかったグムンドカラーマット-FSが解禁になった。NTラシャのように平らでラフな色物で48色。70Kg(四六判換算86kg)から245kg(四六判換算301kg)と幅広い厚さをカバーしている。どの色を組み合わせてもうまくマッチングす…

キャップレス万年筆

万年筆好きの人には笑われるだろうがノック式の万年筆を初めて知った。先日来店された海外のお客様に「これは日本製パイロットだよ、しかも1963年からある」と教えてもらった。今まで万年筆を持ち歩かなかったのだけれどこれなら外でも使える。 パイロット …

トモエリバーS 68g

トモエリバー 68Nは裏抜けするので人気が無かったのだけれど、改良版は手帳用の52gと同じ品質でそのまま厚い。 そのことをしって頂きたくて、お試し用に今だけホワイトのA5判を格安で販売しています。 ※トモエリバーは株式会社巴川製紙所の登録商標…

紙のストロー

すかいらーくホールディングスがプラスチック製ストローの提供をやめると宣言した。紙のストローに変えるとは書いてないけれど、大きな流れは環境汚染につながるプラスチックから再生産可能で環境に優しい”紙”に変えていこうと言うこと。 紙でできることは紙…

抹茶

同じ色で商品を縦断するシリーズと言うとサガンGAを旗艦とするT−EOSシリーズやタントセレクトが有名だ。でも1色に的を絞って従来の商品をひとくくりにした抹茶シリーズは今までにない斬新な企画だ。 まずは抹茶で一服して何に使うかゆっくり考えてみ…

紙はエコのバロメーター

マクドナルドがイギリスなどでストローをプラスチックから紙製に切り替えると発表した。日清のカップヌードルのカップは2008年から、図書カードも2016年から、その他パッケージなども少しずつ紙製に変ってきている。これは、海洋汚染で問題になっているマイ…

ペーパーガン

『コンフィデンスマンJP』で1万円札をまき散らすおもちゃを見た。この銃で色の紙を飛ばすと面白いだろうなぁ!と思って早速購入。紀州色上質の見本帳をお札の大きさに切ってマネーガンでまき散らす。爽快!! 散らかった紙を踏まないように1枚ずつ回収し…

ペーパーショウprecision

ペーパーショウin東京。6年前のパーパーショウ『SUBTLE』の時もだけれど、竹尾ペーパーショウは竹尾さんの紙をPRする感じでは無くなってしまっている。竹尾の新しい挑戦、紙の未来を感じさせるイベント?と言うか、そんなことも通り越して「ただ…

本家 玉しき

元祖「玉しき」と言うと、現在の「玉しき みずたま」(●が大きい方)。2004年に、あられ、きっか、さしこ、が生まれたのを機に玉しきの後ろに「みずたま」が着いた。その後、廃色とか統合とか色々なことがあって、この度「玉しき あられ」(●が小さい方)が…

ナイトメア-クリスマス

キュリアスメタルのマンダリンとボタニックが廃色になった。私のイメージではマンダリンがハロウィーン、ボタニックとレッドラッカーがクリスマスのイメージだったでとても残念だ。 こういうキラキラの紙と緑色は相性が悪いのか、廃色になりがちだ。スタード…

崩れる脳を抱きしめて

この印象的な赤い装画、カバーをめくるとNTラシャの朱、開いていくと赤いタントN−53のトビラ。これは夕焼け?それとも血?あるいは真っ赤な嘘? 甘酸っぱいラブストーリーに大ドンデン返し。内容もさることながら本屋さんで思わず手に取ってしまうこの…

かがみの孤城

タンスのトビラ、机の引き出し、穴に落ちる、本に埋もれる、鏡の中に入る、異次元に行くお話はたくさんある。タイトルを見て「あぁ!またあの感じ」と思ったけど全然違った。学校へ行けない子供達の人間模様、なんだか暗そうなテーマだけど読み始めたら目が…

花水木パンドラの箱

2年ぶりに春のパンドラの箱だ。京都では桜も残り少なく今は花水木が満開。なので花水木パンドラの箱。春なのでB5とA5のみだけどそれだけに何かイイモノが入っているかも。今回は収益金の一部を盲導犬協会に寄付させて頂きます。

淀屋橋見本帖

淀屋橋駅のほぼ真上、淀屋橋odonaの1Fに淀屋橋見本帖がオープンした。木をたくさん用いた図書館のような雰囲気と活版印刷機が落ち着いた空間を作り出す。4600種以上の紙をストックし販売もしているが大きな目的は紙選びのアドバイスだ。 11:00−20:00、土日も…

言い得て妙

GAクラフトボード-FSの新色シルバーウォールの写真を見て、「チップボールか地券紙みたい」と思った人!ブッブー全然違います。手触りはつるっとしていてコンクリートの壁みたいな感じ、シルバーウォールという色名に納得だ。全体に茶系だったGAクラフ…

カラフル計画

色数が多い商品が発売になると色を紹介したいので全色撮影する。カラープラン-FSを撮影していて感じるのは中間色もくっきりした色もどこか国産とは違う微妙な色使いに気品を感じること。この51色を是非手に取って見て頂きたいと思って紙名手配ではカラープラ…

小さな活版印刷機

大人の科学マガジン 小さな活版印刷機 (学研ムック 大人の科学マガジンシリーズ)作者: 大人の科学マガジン編集部出版社/メーカー: 学研プラス発売日: 2017/12/15メディア: 単行本この商品を含むブログ (6件) を見る大人の科学マガジン「小さな活版印刷機」を…

皆既月食

今日は皆既月食だそうで。コレを紙に例えると、 かぐや 満月が先日リニューアルしたガイアAの陰に隠れる という感じだろうか?! ちなみに、ガイア はギリシャ神話の母なる大地を表す神様です。