皮と革

動物の皮膚(ひふ)を剥いだそのままの物が「皮」、毛をおとして使いやすく鞣した(なめした)ものが「革」だそうだ。以前、本物の「羊皮紙」を探していた時、皮革を扱う業者さんに「鞣した皮を見せてもらえますか」とFaxしたら鞣したものは「革」と書くのだと教えていただいた。わたし的には革と言う漢字は「靴(くつ)」とか「鞄(かばん)」を連想するのでなんだか堅そうな気がするのだけれど...。

プロフィール
商品名:羊皮紙
発売年:1970年発売
メーカー:特種東海製紙
おもて面:モヤモヤとした模様でなめした革の雰囲気を作り出している。表面はラフで手触りはザラッとしている。
裏面:おもて面よりも平らで少しツルっとしている。模様もおもて面よりも少し淡い。
用途:名刺、カード、パッケージ、表紙、見返し、カバー、案内状、賞状
説明:パーチメント(いわゆる羊皮紙)に似せた紙。
2004年に廃品になったフロッケンを統合した際に大幅に増色した。
白について:「雪」は白老上質と比べると同程度の白さで少し青味がかっている。
蛍光染料が入っているので太陽光では白老上質よりも白く見える。
「白」の方は色味で言うと淡い鼠色。